そうなると、これまで審査に通っていたような顧客も
審査が通らなくなってしまいます。
例えば、今までであれば他社4件の借入れでもOKだったものが、
4件ではNGなど。
とはいってもお金は必要なわけで、ついついビラ、看板などに
つられて、聞いたこともないローン会社に申し込みしてしまう。
実は、それが悪徳金融だったりする(以下に記事を掲載してます)。
まずは、「ヤミ金の見分け方」でチェックしてください。
触らぬ神に祟りなし、です。
万が一ヤミ金にひっかかってしまったら、すぐに警察等に連絡をしましょう。
詳しい連絡先は、東京都貸金業協会がまとめてますので、参考にしてください。
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岡山県の主婦から法定金利の千倍を超える利息を受け取ったとして、飯山署と県警生活環境課などは11日、出資法違反(超高金利)の疑いで、都内で貸金業「ワールドキャッシング」を営む小田祐司(20)=東京都江戸川区=と、従業員の高橋健吾(24)=千葉県船橋市=の両容疑者を逮捕し、都内の事務所など2カ所を家宅捜索した。全国に被害者がいるとみて、全容解明を進める。
調べによると、両容疑者らは4−7月ごろ、岡山県新見市の40歳代の主婦に数回に分けて数万円ずつ貸し、1日当たりの上限の法定金利0・08%をはるかに上回り、罰則が重い0・3%をも超す利息を受け取っていた疑い。
4月に3万5000円を貸したケースでは、あらかじめ手数料千円を取った上、元本を据え置いたまま1週間ごとに3万円ずつ、6月までに総額25万円余の利息を受け取っていたという。
容疑について、小田容疑者は否認、高橋容疑者はおおむね認めている。
飯山署などによると、両容疑者らは、無登録で貸金業を営んでいた。摘発を逃れるため数カ月ごとに事務所を転々としながら、多重債務者らを狙って携帯電話のメールなどで顧客を募集。電話でやりとりし、指定した複数の銀行口座に利息などを振り込ませていたという。
同署は、2月に下高井郡内の50歳代の会社員男性から相談を受け、捜査を進めていた。
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